ずいぶんご無沙汰していました。
ライチです。
みなさんのblogは、いつも読ませてもらっていました。
みんながどこかで元気だったり、大変だったりしながらも
日々の暮らしを頑張ってるんだなって思えることは、私の楽しみでした。
これからもそうだと思います。
まめぞうさんとは今もケンカしたり、仲直りしたりしながら一緒にいます。
彼とつきあおうか、どうしようかと心が揺れていた時に
「遠距離恋愛は大丈夫?」と聞かれました。
私は、本当に寂しい事とは何かを知っていたので「平気」と答えました。
でも彼は「僕の方が平気じゃないよ。いつかそばに行くよ」って言ってくれていました。
そばに行くって言ったって、旅行じゃないんだから
そう簡単にはいかないだろー
そう思っていました。
でも、まめぞうさんは、1つ1つクリアーして
桜の咲く頃、私のそばに引っ越してきてくれました。
私は支えてくれる人が近くにいる事に、とても安心し感謝しています。
先をあわてる事は出来ないけれど
今、まめぞうさんにしてあげれる事を出来るだけしてあげたいと思っています。
まめぞうさんの家族も仕事仲間も
こっちに戻ってきた事を喜んでくれてるみたいで
帰ってくる一因が私にあるのなら、それも嬉しい。
今一緒に、桜吹雪を受けていられる事
本当にありがとう。
私たちは小さな手こぎボートで進んでいくよ。
せっせ。せっせ。
こちょこちょ、こちょこちょ、こいでいく。
それは、まるで木の葉の上の小さなありんこ。
どこに向かうとも知れず
何が目的かも知れず
ありんこは、ただ生きていく。
こうありたいと願ったり。
挫折したり。
うれしくて、はりきりすぎて水面に落ちたり。
悲しくて、オールすら無くしてしまったり。
それでも、こちょこちょ、こいで行く。
ふと周りを見ると、たくさんの人たちが同じようにせっせこ、せっせこ、こいでいる。
辺りのの木々が両手を振って応援してくれてる。
そして、自分のボートは自分でこぐしかないから
こちょこちょ
こちょこちょ、こいでいく。
朝、「起きれー

」って電話する。
寝ぼけながら、寒そうな声が聞こえてくる。
昼、「アロハー

」って電話する。
歩いてる人に聞かれても「マハロー

」って返事してくれる。
仕事で切羽詰ったまめぞうさんの声が、ほんの少し緩んでくる。
ホッとしてるのは私の方。
私と電話する時には、ネジを少しゆるめて。
12月に入ったよ。
お正月、映画を見ながらポップコーン。
春にケンカして、仲直りのバースディケーキ。
夏の北海道で、焼肉。
秋にホテルのバイキングで食べ過ぎて動けなくなったねw
いつも次の季節を私の心は追いかけていた。
でも今は、もう次の次の季節を待ってる。
春よ、来い。来い。
早く、来い。
二人で桜を見に行きたい。
まめぞう、来い、来い。
こっちゃ、来い。
みんなが、待ってくれてるよ。
振り返らずに春に、来て。
三連休に来てくれてありがとう。
楽しかったねぇ
こちらがあんまり暖かいから、びっくりしたでしょう?
一緒に行った海、きれいだったね。
キラキラしていて、透明で
遠くに橋をぼんやり見ながら、おしゃべりしたね。
何の話してたんだっけ?
そうそう。
遠くで釣りをしている人が芸能人のタムケンに似てるとか似てないとか
犬を飼うなら大きな犬か小さな犬かとか・・・
やっぱり大した話してないな(^^;
でも、そんな時間が私は好き。